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通関でストップした場合

精力剤は、通関での判断が時により異なります。
およそ100の荷物に2つくらいの割合ですが、荷物が届かずに、通関の薬事監督事務所からハガキが届き、手続き書類の提出を求められたり、受け取りをあきらめるようすすめられることがあります。

お客様は海外から個人輸入にて健康食品や薬品を入手する自由があります。所持するだけで違法となるような薬物や、生モノのような検疫を必要とする品でもないかぎり、手続きの手間はあっても、必ず入手できます。

しかし、薬事監督事務所はぬきうちで荷物を止め、なにかと難しいことを言って、お客様の意思で手続きをあきらめさせるのが仕事です。

また、通関でストップされたからといって、ブラックリストに記録されるようなことはありません。そのたびの手続きをするのみです。

ストップした場合には、以下にご案内する2つのどちらかの手続きをすみやかに行ってください。
1.受け取り拒否をして返送の手続きをする
2.自ら必要書類などをそろえて手続きする

■受け取り拒否をして、返送の手続きをする

荷物がお客様の手元に届かずに、案内ハガキが届いた場合、そこに書かれている連絡先( 薬事監督事務所)に電話をして、荷物を受け取り拒否する旨を伝えてください。
ハガキの返信にて承認サインを求められることもあります。
返送のための送料は無料です。
返送手続きが開始され、通関が海外向けの船便に乗せた時点で、郵便局の荷物の追跡調査にその記録が更新されます。当店からあらかじめお知らせしていた書留番号をもとに検索可能です。
【荷物の追跡調査】
返送のための通関手続きが済んだ時点で、当店から同じ荷物を再発送いたします。
確率の問題ですが、2度目の荷物もストップされるということは少ないです。
なお、この場合の返送は返品にはあたりません。返金の対象にはなりませんのであらかじめご了承ください。

■自ら必要書類などをそろえて手続きをする

精力剤についての判断は、宛先の地域によって異なる場合があります。例えば沖縄地方や大阪市内は厳しく、品によってはかなり高い確率でストップされます。
お客様から当店にお申込みいただいた時点で、その地域に該当する場合はその旨お知らせしますが、どうしてもその品が必要なお客様は、自ら必要書類をそろえ手続きをする方法があります。
初回はとても面倒ですが、2回目から要領を得ると、単なる手続きだけのことで、上に案内した返送による再発送よりもスピーディーに入手できます。

通関からのハガキの案内の内容は、時によって異なります。
例)
* 副作用の強い成分なので、医師の診断書が必要。
* この成分に健康被害が報告されている。
* 薬監証明が必要。
* 薬品とみなすので1ヶ月以内の数量しか入手できない。
などなど、はじめての方からすると聞き慣れない難しいことを言われ、あきらめたい気持ちにさせられます。しかし、必要書類は薬監事務所からFAXもしくは郵送で取り寄せるだけで入手できます。
場合によっては、個人が使用することを本人からの電話とハガキにサインをして返送するだけで通ることもあります。まずは通関に連絡し、「個人輸入」であり、個人の責任に置いて自分が使用することを主張するのが得策です。
数量については、あらかじめ当店にて1か月分とみなされる分量を1つの荷物にしています。それに問題があるといわれた場合は、薬監での見方を訂正してもらうか、オーバーしている分をあきらめます。この場合、オーバーしていた分の、例えば1箱は廃棄処分となります。お急ぎでない場合は、この時点で返送を希望して、全量を返送し、当店から再発送する方法に切り替えていただくこともできます。

■通関からのはがき
2種類あります。



以下のような説明書きがあります。
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「薬事法に該当すると思われますので、品名、数量等を把握し、厚生労働省薬事監視専門官(それぞれの地区の電話番号)へお問い合わせのうえ、必要書類を提出して下さい。郵送の場合は切り取ったこの「はがき」を同封してください。なお、不要との回答を得た場合及び、必要書類が提出できない場合は、その旨お知らせください」。
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以下のような説明書きがあります。
------------------------------------
商品価格をおしらせください。
レシート又は注文書等商品価格(品目毎の価格)が判明する書類を提出してください。郵送、又はFAXを利用できます。その際、本ハガキの到着通知番号、電話番号を付記願います。

薬事法について
今回の郵便物は、薬事法に該当すると思われますので、
近畿厚生局薬監証明事務室 TEL06−****−****(FAX****)へ輸入手続きについてご紹介ください。手続きがお済みの方は必要書類を、(すでに輸入製造業許可書等をお持ちであればその写しを)、当通関に提出してください。その際、本ハガキの到着通知番号、担当者氏名、電話番号を付記願います。
なお、「手続不要」との回答を得た場合には、その旨ご連絡ください。
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■手続きの手順
まずは電話をして、手続き方法を問い合わせます。
はがきに連絡先の電話番号が記載されています。

このとき、「個人輸入」であり、自らが使用する旨を強調してください。

必要書類を取り寄せます。
「品目証明書」、「同意書」、「受取書」、の3部が基本ですが、「輸入報告書」、「商品説明書」、「念書」、「同意書」のケースもあります。
時によって異なることがあるため、電話にて問い合わせてください。あくまでも「個人輸入」で自らが使用する目的であることを伝えてください。

FAXもしくは郵送で、お客様のところへ書類が届きます。
その書類の必要事項を記入し、サインをし、FAXまたは郵送で提出します。書類の記入方法にわからないところがあれば、当店にメールを下さい。

■商品価格と課税について
個人輸入品であっても、ある一定以上の価格の場合は課税されることがあります。当店の荷物は課税されることは少ないのですが、最近は海外の通販が増えていることから、通関ではこの品はこのくらいの価格というのを決めて課税することがあります。たとえ課税されても、当店価格で1万円の品につき数百円以内です。
郵便配達員が、代理徴収するので、荷物を受け取るときに数百円を支払います。誠に恐れ入りますが、お客さまのご負担でお支払いください。

■あくまでも使用する本人が手続きをしてください
個人輸入および薬事法の関係で、これらの手続きは、使用する本人が直接行う必要があります。当店はアドバイスはできますが、お客様に代わって手続きをすることはできません。あらかじめご了承ください。

■ご質問がありましたら、メールをください。
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